自分に見合った取引

取引の方法と流れ

FXで取り引きを始めるまでの流れとしては、まず口座を開設する必要があります。
この口座を開設出来た後には、まず入金をすることから始まります。
おおきなFX会社であれば、入金は即日で1時間ほどで反映される会社がほとんどです。

口座に入金が終わればいよいよ取引が始まります。
まずは、チャートをチェックします。
このとき、売りから入るのか、買いから入るのかをチェックします。
売りから入るというのは、高く売って安く買い戻すということです。

買いから入るというのは、安く買って高く売るということになります。
FXの場合は、売りからも買いからも参入することが出来ますので、
チャートが右下がりなのか(値下がりしているので、売りから入る)
左下がりなのか(値上がりしているので、買いから入る)を、チェックしましょう。

次に、どの通貨の取引をするのかを決めます。
この時に、スプレッドに気を付けなければなりません。
このスプレッドというのは、買いと売りでは金額が変わってきます。
ASKと書かれているのが買いで、BIDと書かれているのが売りのときにかかるスプレッドです。

このスプレッドというのは、FX業者の儲けと思ってください。
手数料が無料のFX業者が多い中、FX業者の儲けはこのスプレッドということになります。
次に売買することになるのですが、その時に「いくつ注文するのか」ということを聞かれます。
自分の口座の中に入っている証拠金額によって注文できる数が変わります。

ほとんどのFX会社の最小ロットは10,000通貨(わかりやすく言えば1万円程度)とするのが基本とされています。
1000通貨で取り引きが出来る会社も増えていますので、その会社によって様々となっておりますので、
ご自分で登録した会社の最小ロットをきちんとチェックする必要があります。

つぎに、レバレッジをどのくらいで取り引きするのかを聞かれますので、希望のレバレッジを記入します。
レバレッジは大きければ大きいほどリスクを伴いますので十分に注意してください。
そしていよいよ取引の開始となります。

FXのさまざまな注文方法も知っておいた方がよいです。
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