自分に見合った取引

FXの失敗例

FXでの失敗例で一番多いのは、自分が予想した方向と大きく違う方向へトレンドが動いてしまい、
損益が膨らんだときに、「もしかしたら明日は上がるかもしれない」と損失のまま持ち続けます。
また次の日にも下がってしまい、損切りの自分で決めた金額からさらに引き下げ
そのまま持ち続け更にそのまま下がり続ける。
そのままいつ上がるかわからないものをもちつづけ、負債だけが増えていく。

このパターンが失敗の中でも一番経験者が多いのではないでしょうか。
これは、自分の中でルールを決めていないことが原因です。
もし、ルールをきめていたとしても、そのルールを破ってしまっているのは考えてみればわかりますよね。

また、そのほかの失敗例としては、きちんとこの金額まで落ちてしまったらあきらめるということを決めておらず
その日に大きな事件などがどこかの世界で起きてしまい、通貨が大暴落するという事態が起きてしまった時などです。
損切りをするということは、決して失敗をするということではないということを覚えておかなければなりません。
しかし、明日には戻ってくるかもしれないという何の根拠もない淡い期待はきっぱりと捨ててしまい、
新たな気持ちで1からやり直すんだと思えなければ、FXを続けていくことは正直難しいでしょう。

欲ばかりを追い求めていると損失のみがどんどん増え続け、その失敗を繰り返すことによって、
途中で資金が続かなくなり、FXの世界から撤退をするしかなくなるという話をよく耳にします。
何度も挫折を繰り返しても、この癖が治らずに損失ばかりを膨らませてしまうという話もよく耳にします。
損失ばかりを何度も膨らませていては資金がいくらあっても足りません。

この損失が膨らむことを抑えることが出来るのが「自分ルール」なのです。
損失を抑えるということをコントロール出来るようになれば、
少しづつかもしれませんが確実に勝率は上がっていくでしょう。

FXでの失敗は必ずと言っていいほどつきものですが、
この失敗を成功にどにょうに導いていけるかが、成功への道に続くのだと思います。

主婦のFX体験談はこちらもご覧ください。
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